
【FAQ】 Q. なぜエンジンルームの排気ダクトはエンジンルーム後方2箇所のみなのですか?これで熱は逃がせられるのですか?? A. はい。十分に熱が逃がせます。 アウトレット部はウォッシャーノズル前方に配置され、走行時の負圧によりエンジンルーム内の熱気は引き抜かれます。 例え話ですが、家庭にある掃除機を思い出して下さい。幅広ノズルが装着されている時、吸い上げれないゴミがあった事 ありませんか?そのときに先端の幅広ノズルを外して、ゴミを吸い取った事があるかと思います。 つまり、ボンネット外側は走行時に大きな負圧が発生させる形状なっており、エンジンルーム側の排気ダクトは吸込流量を 増大させる為に小型化に設計。これによりエンジンルーム内の熱気は、外部に吸い出されると言う事です。 クエストパワーでは、熱気を放出するのでは無く、吸い出す(バキューム式)を採用しています。 これにより雨天時、洗車時における水の侵入をシャットアウト。電装系によるトラブルを未然に防ぎます。 Q. 純正ボンネットのダンパーは使用可能ですか? A. こちらは残念ながら使用できません。 ボンネット(素材)本体の強度には問題ありません。しかし、元々4〜5倍も重量のあるボンネットを支える力があるので ダンパーを使用することは危険です!参考ですが、締める時よりも開ける時の方が危険と判断しました。(テスト済み) ダンパーが使用できない代わりに、スタンドが使用できるように設計されております。トヨタ純正部品を使用して頂くので 収まりも良く、メンテナンス時も簡単に作業ができます。 Q. ボンピンは使用しなくてもOKですか? A. OKです。 しかし、法定速度内での使用を前提としておりますので、自己(所有者)安全のため法定速度以上、またはクロースド走行 される場合は必ずボンピン(別売)を併用して下さい。 Q. ラム圧とフレッシュエアとは何ですか? A. ラム圧とは走行風を利用した吸気圧をいいます。通常、吸気圧(バキューム=負圧)は吸い込む圧力ですが、ターボ車は 加給機により正圧が掛かります。また加給圧(ブースト圧)はエンジンルーム内、或いはラジエター前のエアを吸い込もうと しますが、走行風を拾うことにより追い風になり、さらにエンジンルーム外の冷めたエア(フレッシュエア)を取り入れることに より吸気温度を下げ、レスポンスの大幅な向上とパワーアップが同時に果たすことが出来ます。 Q. 塗装の際の注意事項があれば教えてください A. 「CARBON」はカーボン素材が表面にあるため、塗装の際には若干の原糸網目模様が出る場合があります。 これはカーボン素材の特徴であり、このカーボン目を残すような塗装方法もあります。純正塗装状態同様な仕上げを お好みであれば、下地処理(サフェーサー処理)を確実に施工しから塗装をされるようにして下さい。 |
| さらにオプションのフレッシュエアガイドをセットする場合、エアーを強制的に送り込みラム圧を驚異的に上げ、 吸気温度の低温化、増量によりエンジンパワーを引き上げることに貢献します。 |
|
![]() |
■CARBON version \100000- (TAX in \105000-) ■CARBON Hybrid version \80000- (TAX in \84000-) ■FRP version \70000- (TAX in \73500-) ■Fresh RAM AIR Guide \50000- (TAX in \52500-) ※画像は『CABON Hybrid』を使用した グラデーション塗装の一例です。 ※製品は塗装されておりません。 |
| 【注意】 純正ボンネット重量 : 約23kg |
|
|
|
|
| Copyright LEXON co,.ltd. 2005. All rights reserved. | |